Bitbucket + Rocro ハンズオンセミナーに参加しました #RocroAtlassian

このブログをご覧のみなさん、こんにちは。
11/1に開催された以下のイベントに参加しました。

なんで一ヶ月以上も経ってから書いたのかというと、「このツールいいんだけど、もう少し把握してから紹介したいな」と思ったためでした。
OSSではなくSaaSとして提供されているので、Try&Errorを大量に繰り返し1て、かなりの部分を把握できました。

TL;DR

  • SONYのクリエイティブラウンジスゲー
    • ただし、ソニー社員の紹介ないと使えないorz
  • 営業社長さんのお心遣いがとてもエンジニアに優しい
    • 夕方からだからお腹空いているだろう
    • でもピザだと栄養が偏るし、Macのキーがベタベタになってしまう
    • そうだ、サンドイッチにしよう!
      • スゲー!

モダンなチーム開発環境のご紹介 Atlassian シニアエバンジェリスト 長沢智治

  • セッション資料は共有されていない( ー`дー´)キリッ
    • https://www.slideshare.net/tomohn にあるのとだいたいおなじ
    • 毎回聞いているけど根っこの部分が変わってなくて、切り口が違う感じ

Bitbucket × Rocro ハンズオン

  • Wifi解放されているんだけど、参加者全員で接続したら、ネットワークダウンしてワロタ(ワロエナイ)
    • テザリングで緊急退避
  • ハンズオンするのはInspecodeとLoadroid
    • Inspecodeはハンズオンしないと機能を十分理解するの難しい、公式ドキュメントも薄いように思える
      • ハンズオンでは説明してなかったけど、定評のあるツールで自動コードレビューしてくれるだけでなく、GitHub/Bitbucketにエラーを返してくれるので、マージ防止トリガーに使える
      • ハンズオンでは説明してなかったけど、定評のあるツールで自動コードレビューした後に強力な自動修正機能があり、修正コードを解析したブランチを元に作成してくれる。そのため、そこからPull Requestを作成できる。以下の例は auto-fix というPRブランチで問題を見つけた際に、それを元に自動修正したブランチを作成したので、PRを手動で作成したもの
      • 色々機能あるのにハンズオンでは説明しない機能があって勿体無いからさくっと説明だけでもすればいいのにと感じた
      • かれこれ1000回以上使っているし、ドキュメント書こうか?(と提案はしている)
    • Loadroidはハンズオンの説明だと何が便利なのかよくわからない、後やっぱり公式ドキュメントも薄いように思える
      • 具体的に言うと、ハンズオン資料がすべて コマンド実行 を指示するだけになっていて、その手順通りにやるとたしかに動かせるのだが、「Why(なぜ)?」の部分がない
      • そのため、その結果何が起こって、何が良いのか?が理解できないように感じた
      • というわけで以下は自分がLoadroidを叩きまくって勝手に察した機能や良さなので、公式の見解ではない
        • [公式情報]Yamlにシナリオを記述するだけで、クラウド上に負荷サーバーを自動構築し、負荷試験の実施および結果を自動集計してくれる
          • 以下のようにかんたんに性能測定し、結果を表示できる


        • [非公式情報]Yamlで書く関係上、JMeterほどのシナリオ記述能力はないが、たいていのシナリオには対応できそう
        • [非公式情報]以下のように過去の結果と性能比較ができるので、パフォーマンス悪化の原因特定を容易だし、自動生成のため、承認者側、申請側ともに手間がかからない(情報のダッシュボード化といえばいいかな?)


結論

  • メリット
    • イノベーターになる気があるならとても便利
    • しかも無料で使える(Loadroidは今後有料になるのではないか?)
    • 一部の人が大好きなGCP使ってるよ
  • デメリット
    • 公式ドキュメントやハンズオンに参加しても説明されない機能が多く、かつOSSではないのでソースが開示されていないので理解するには使って覚える必要がある

  1. サービスを1000回以上叩いた(実行)