“Write Code Every Day”, the first anniversary

このブログをご覧のみなさん、こんにちは。

きっかけ

きっかけの引用元

John Resig – Write Code Every Day

ルール(きっかけの引用元より)

  1. 毎日コードを書くこと。ブログ、ドキュメント、その他はコードを書いたらやってよい。
  2. 意味のあるコードを書くこと。インデントやフォーマットの修正、可能ならばリファクタリングもコード書きにはカウントしない。
  3. 深夜24時前に終わらせること。
  4. 書いたコードを GitHub で全て OSS にすること。
    四つのルール http://ejohn.org/blog/write-code-every-day/

ルールの遵守度

  1. ◯:毎日コードを書くこと。ブログ、ドキュメント、その他はコードを書いたらやってよい。
  2. ◯:意味のあるコードを書くこと。インデントやフォーマットの修正、可能ならばリファクタリングもコード書きにはカウントしない。
  3. ◯:深夜24時前に終わらせること。
  4. ◯:書いたコードを GitHub で全て OSS にすること。

2と3については意識するのが面倒だったので意識せず、好きにやってました。
ただ過去をふりかえってみたところ、インデントやフォーマットの修正、リファクタリングについては自分の中で「コードを書く」に含めていなかったようです。
あまりルールを意識していなかったのに達成できたことからすると、自分のオレオレルールに「インデントやフォーマットの修正、リファクタリングはコードを書くことではない」というのが刷り込まれていたようですね。

成果

  • OSSへの貢献
    • http://24pullrequests.com/ をきっかけに海外のOSSによく Pull Request をたくさん送るようになりました
  • プログラミングの問題への取り組み
    • Ruby, Python, Java, Scala…etcと色々なプログラミングの問題に取り組むようになりました
  • 興味の範囲が広がった
    • TerraformやXamarin、Cordova…と数え上げたら書ききれないくらい興味の範囲が広がりました

変化

  • プログラミングの習慣化: 何かしらないことに遭遇したら、とりあえず自分の手で叩いてみるという癖がつきました
  • 平日と週末の過ごし方の変化: 以前は週末に何かなそうとしていましたが、プログラミングの習慣化によって、バランスのよい充実した生活を送っているように思えます(Not リア充)
  • ワークライフバランス: 公私の循環性がよくなったような気がします。家で調べたり学んだりしたものが仕事に役立ち、仕事で学んだことが家でのコーディングに良い影響を与えるなど、「黄金の回転」のように無限の回転エネルギーを生み出しているような感覚です
  • どういうことをしたのか覚えきれない: コードやアウトプットが自分でも覚えられないくらいの量になるので、何をやったのかを箇条書きすることが難しいです
  • 何気ない瞬間にコードのことを考えている時間の増加: コードを書いていない瞬間も脳みそがコードのことをこっそり考えているのか、ふとした瞬間に良いアイデアが浮かぶようになりました

今後について

脅迫観念的に続けているというより、オレオレルールの中に組み込まれている感じなので、ルールから除外されるまで続ける予定です。