英語が話せなくても外国人と話せる

結論

そう、品川マイクロソフトならね。

発端

このブログをご覧のみなさん、こんにちは。

昨日行われた「Tokyo DevOps 2.0 – CD pipeline with Microservices focus」のイベント「Advanced CI/CD talk for Microservices era」での出来事です。

「Tokyo DevOps 2.0 – CD pipeline with Microservices focus」の運営がオーガナイザー一人だったため、ボランティアの募集をしていました。いつものノリで「やりましょう。」といってボランティアを買って出たところ、以下の状態に。

上記を参加者の一人と思わしき、外国人の方が前から近寄って来てから気づく始末でした。

ちぇんわ零号機

スマホに以下を表示し、何も言わずに指差す。

Only this

参加者「Oh! [聞き取れない音] this event [聞き取れない音]」と言うので、入館証を渡す。

「this event」という言葉をゲットする。

ちぇんわ初号機

スマホに以下を表示し、指差しつつ、「This event?」と言ってみる。

Only this

参加者「[聞き取れない音] attend [聞き取れない音] this event [聞き取れない音]」と言うので、入館証を渡す。

「attend」という言葉をゲットする。

ちぇんわ弐号機

疑問形で聞けばいいから、「Do you attend this event?」と言えばいいのかと気づくが、遠い記憶の彼方から「Do you」より「Would you」と言うのが丁寧だという情報が浮かび上がり、スマホに以下を表示し、指差しつつ、「Would you attend this event?」と言ってみる。

Only this

参加者「Yeah! [聞き取れない音] What floor is [聞き取れない音]」と言うので、入館証を渡しつつ、31Fだったので「サーティワン(食べてて良かったサーティワンアイス!)」と答える。

まとめ

英語が話せなくても外国人と話せる。そう、品川マイクロソフトならね。