Visual Studio Onlineのクロスプラットフォームサポートについてのまとめ #tfsug

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Visual Studio Online Supports True Cross-Platform Development – Microsoft Application Lifecycle Management – Site Home – MSDN Blogsに関連して手順を調べた。

作業に夢中でスクリーンショットを撮り忘れたので、以下は作業メモ。後日スクリーンショット付きで作業手順を記載予定。Xcode、Scala、Ruby on RailsとVisual Studio Onlineとの連携は確認済。

  • VSOにはAntやCommand line, Maven、Shell Script、Xcode、Xamarinなどのビルド定義がある
  • ビルド定義があるものはWindowsでビルドできないものでも、vso-agentを入れたマシンをビルドマシンとして利用することでビルド可能
  • ScalaやRuby on Railsなどのビルド定義が存在しないビルドもCommand lineやShell Scriptのビルド定義を利用すればビルド可能
    • e.g. Scalaの場合 scala xxxx.scalaをCommand lineやShell Scriptから実行する
    • e.g. Ruby on Railsの場合 rails sをCommand lineやShell Scriptから実行する
  • vso-agentはVSOとhttp接続ができれば利用できるので、社外に公開されていないビルドサーバーでも利用可能