Visual Studio OnlineとXcodeを連携する方法 Visual Studio Online側準備 #tfsug #xcode

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Visual Studio Online Supports True Cross-Platform Development – Microsoft Application Lifecycle Management – Site Home – MSDN Blogsに関連して手順を調べた。

前提条件

Visual Studio OnlineとXcodeを連携する方法 Visual Studio Online側準備

XcodeのSchemaを確認し、Pushする

まず以下のようにSchemaを確認する。

Xcode

Schema

続いて、ソースコードをプッシュする。

Visual Studio Onlineにビルド定義を追加する

Visual Studio Onlineにビルド定義を追加する。

Visual Studio Onlineにログインし、プロジェクトの左上のメニューから[CODE]をクリックする。

HOME

CODEがコミットされていることを確認したら、ビルド定義を追加するために、[BUILD]をクリックする。

CODE

[BUILD]の画面に移動したら、[+]のアイコンをクリックする。

New build definition

ウィンドウがポップアップしてくるので、使用するビルド定義、ここでは[Xcode]をクリックする。

Select build definition

[Xcode build]の[Workspace path]とSchemaを入力する。

Input Xcode build settings

入力したら、Xcode buildと同様に設定するため、[Xcode test]をクリックする。

Select Xcode test

[Xcode test]の[Workspace path]とSchemaを入力する。

Input Xcode test settings

入力したら、[Save]のアイコンをクリックする。

Save build definition 1

ウィンドウがポップアップしてくるので、ビルド定義の名前を記載し、[OK]をクリックする。

Save build definition 2

Visual Studio OnlineとXcodeが連携しているか確認する

Visual Studio OnlineとXcodeが連携しているのか確認する。

Microsoft Cross Platform Build Agentを起動し、ビルドできるようにする

以下のコマンドを実行し、Microsoft Cross Platform Build Agentを起動する。

$ node agent/vsoagent

Agent Started.の後、何もエラーが出なければ、セッションの確立に成功している。

Visual Studio Onlineにビルドキューを登録する

[BUILD]の画面から[Queue build…]をクリックする。

Queue build

ウィンドウがポップアップしてくるので、[Queue]の[Hosted]をクリックする。

Queue build settings 1

[Default]に変更し、[Configuration]を[Debug]に変え、[OK]をクリックする。

※ これは[Hosted]がVisual Studio Onlineのビルドエージェント、[Default]が登録したMicrosoft Cross Platform Build Agentのため

Queue build settings 2

すると、以下のようにビルドが始まる。

Build start