真の限界は誰にも分からない

Problem

7月22日向けの講演&デモ向け資料及び手順を調査していて、ふと真の限界は誰にも分からないということに気づいた。

5月の第24回TFSUGは鬼畜のK氏及びTFSUGスタッフが私のいないところで、勝手に事例とプロセスの講演にちぇんわをアサインしていた。これについては「1ヶ月に2個の講演用の資料を新規に作るのはムリだからプロセスについては誰か別の人をアサインして欲しい」と抗弁し、別の人をアサインしてもらった。この時は1ヶ月でスライドを1つ新規に作成が自分の限界と認識していた。

『第24回 #TFSUG ノウハウお伝えします! 鉄人から学ぶ TFS セミナー編』に登壇します

6月の第25回TFSUGはそもそも5月の第24回TFSUGを大阪でしたからそれを東京でも開催するというものだったので、大阪と同じ人が講演すると思ったら、鬼畜のK氏がまたしても自分が2つ共講演するようにとアサインしていた。これについては1ヶ月に2個の講演用の資料を新規に作っているわけではないからできるだろうと受け入れている。この時は1ヶ月でスライドを1つ新規に作成、スライドを1つ手直しが自分の限界と認識していた。

『第25回 #TFSUG ノウハウお伝えします! 鉄人から学ぶ TFS セミナー編』に登壇します

で、だ。

現在、7月の第26回TFSUGと『業務改善の鉄人が語る、現場に新しい開発プロセス・ツールを導入するためにすべき事』という同日に開催される2つのイベントで合計4講演(1個デモ付き)が予定されている。つまり、1ヶ月でスライドを2つ新規に作成、スライドを2つ手直し、デモを1つ新規で準備ができないといけない。

『第26回 #TFSUG Visual Studio Onlineをクロスプラットフォーム開発で使おう』に登壇します
『#TFSUG 主催 大好評につきアンコール開催! 業務改善の鉄人が語る、現場に新しい開発プロセス・ツールを導入するためにすべき事』に登壇します

基本的に他人とのコミットメントについては自分は“置きに行く”。そのため、“1ヶ月でスライドを1つ新規に作成、スライドを1つ手直し”は“置きに行く”範囲内なのだが、今回の“1ヶ月でスライドを2つ新規に作成、スライドを2つ手直し、デモを1つ新規で準備”はとてもではないが、できることを確約できない量だ。

確かに、自分自身の真の限界とは実際のところ、やってみなければ自分自身にも分からない。つまり、真の限界は誰にも分からないということになる。

ただ他人とのコミットメント、特にイベントの講演のようなものは「スライド間に合いませんでした。てへぺろ☆(・ω<)」が許されるものではない。しかし、この件について鬼畜のK氏は

「何の問題もないでしょ?」
「ちぇんわさんなら耐えるどころか余裕っすよ」

などと意味不明な供述をしており、ちぇんわの心境としては以下の通りなのである…。

駄目だこいつ…早くなんとかしないと…