Visual Studio Onlineがクロスプラットフォームをサポート

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Team Foundation Server(以下TFSと記載)のSaaS版であるVisual Studio Online(以下VSOと記載)がさまざまなクロスプラットフォーム環境に対応した模様。以前まではWindows以外のプラットフォームでALMを実現するにはWindows以外をサポートしていないVSOは残念ながら選択肢に入らなかった。が、今回外部のGitリポジトリやビルドシステムとの連係などを可能にしたことで、Windows以外のプラットフォームでもVSOの採用が可能となった。

英語はそんなにすんなり理解できないので、こちらの記事を見ると、

これにより、例えばVisual Studio Onlineで書いたコードをGitHubのリポジトリにコミットし、JenkinsでCIを回してXCode BuildでiOSアプリのビルドを行う、といったことが可能になります。

と書いてあるので、VSOはプラットフォームに依存しないものになったのではないか?と感じた。ただ、実際にできるのかどうかは全くの別問題なので、自分の手で実際に試してみる予定。

参考