Google Photosの使用感

geralt / Pixabay

Google Photosについて昨日、以下のような懸念を示していた。

Picasaの後継がGoogle Photosになるのか、それとも全く別サービスで移行作業が必要なのかまだ不明だが、このままGoogleに画像を保存することになりそうだ。
画像ストレージ価格戦争はGoogleの0円で終止符か?

使ってから書けば良かったのだが、結論から言うと移行されていた。

所謂「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」ってヤツである。

まぁ、Picasa自体、Googleのサービスなので、バックグラウンドではシームレスに連携しているというか内包しているというか、そういうものなのだろう。移行作業が一切不要なのは助かる。

少し使ってみた限り、Picasaよりも以下の点で使い易かった。

  • 写真が昇順に表示

その結果、アップロードした写真を即座に選択できるようになった(Picasaでは降順だったので、一番下まで表示する必要があった)。

iCloudやDropbox、Microsoft OneDirve、Flickr、Amazonなどに画像をアップロードしていた場合はもちろん移行作業があるだろうが、Picasaを使っていたユーザーは移行作業なく利用できる。また、Picasa側の入り口からログインした場合はPicasaのUIのまま利用できるため、データはPicasa、Google Photos双方で同じ場所を参照する形で提供されており、サービス毎にUIを変えている仕組みだ。PicasaのUIが好きな場合はそのまま使い続けることも可能なように見える。