tmlib.jsの公式エディタツールrunstantはふっかつのじゅもん形式なので注意が必要 #tmlib

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runstantはバージョン管理をせず、コーディング内容をURLに保存している。そのため、URLを共有すると、いつでも同じコーディング内容が閲覧できる。いわゆるふっかつのじゅもん形式なのだが、これに実は問題があった…。
その問題とはシェア用のGoogle URL Shortenerが出力するURLがエラーになるというもの。
この理由は

  • URLにコーディング内容を保存しているので、非常に長いURLになる
  • Google URL Shortenerは短縮URLにできる文字数が決まっている
  • (たちの悪い事に)Google URL Shortenerの許容文字数を超過していても、runstant側でその情報は一切表示されない

そのため、「こんなんできたでー」とURLを知人に貼って見てもらうおうとすると、「このURLだとエラーになるよー」と後で教えてもらって、大変だった。

一応回避策として、直接ファイルとしてダウンロードする方法があるが、ちょっとテンポが悪くなる。公式エディターといいつつ、癖があったりするので、jsdo.itでコーディングした方がいいんじゃないかなぁと思い始めてきた。