ペアプロの成功体験

既存サービス(not 自分が開発)に機能追加をしたいという要望があり、WikiやREADMEを見つつ、えっちらほっちら調査をやっていた。
しかし、調査をどれだけしても、実態がさっぱり分からんという状態だった。そのため、「どれくらいでできそうですか?」と聞かれても「1ヶ月くらいでできるといいかな?って状態ですね」という回答しかできない有り様。

そんな状態を見兼ねた同僚がペアプロをしてくれた。所謂上級者と初級者のペアで、ここで言う上級者とはペアプロする対象について知識をある程度持っている人の意味で、初級者はペアプロする対象についてあまり知識を持っていない人の意味である。

今回は変則的に上級者2人が横と後ろから見てくれて、初級者(=自分)が実際にコードを書くという3人体制。自分がコードを書くのは今後は自分で実装できるようになるために、教えてもらいながらでも今回コードを実装した方が良かろうという判断に依る。

ペアプロをしていた1時間30分はあっという間に過ぎてしまったが、ペアプロした対象についてかなり理解できた。ペアプロしてもらわず、一人でやっていたら、何日かかってもこの状態までならなかったのではないかと。