tmlib.jsの公式エディタツールrunstantは初期状態だとtmlib.jsが使えない #tmlib

連休前に友人とゲームの話になり、久しぶりにゲームでも作るかー!と以下の書籍を見ながら、enchant.jsで作っていたら、enchant.jsの倍の実行速度を誇るtmlib.jsというのがあるらしく、そっちに移植をしていた。

公式エディタツールとしてrunstantがあるので、それを使ってみたが、実はそのままでは使えなかった…。

runstantにアクセスすると以下の画面になる。ここに以下を追記しても、Uncaught ReferenceError: tm is not defined (line:9)が発生してしまうので、右上のhtmlをクリックする。

tm.main(function() {
    alert("tmlib.js バッチリ読み込まれてるよ!!");
});

runstant

以下の画像の通り、tmlib.jsを読み込んでいないのがエラーの原因である。

runstant2

Usage | tmlib.jsを参考に以下を追記すると、今度はUncaught ReferenceError: tm is not defined (line:9)からScript error. (line:0)にエラー内容が変わる。

<script src="http://cdn.rawgit.com/phi-jp/tmlib.js/0.3.0/build/tmlib.js"></script>

以下の画像の通り、このエラーは初期から記述されている以下が原因のため、削除する。

<script src="http://cdn.rawgit.com/phi-jp/high/0.0.3/high.js"></script>

runstant3

ここまで来てやっと、エラーが表示されることなく、tmlib.jsが使えるようになる。tmlib.jsの公式エディタツールrunstantがこの対応をしないと使えないというのが正直よく分からない。