外国人の英語メールと日本人の日本語メールの書き方は全然違う

外国人の同僚とチームで業務をしている。そのため、彼らからメールを受け取ることが多々ある。自分は英語が得意ではないっていうかはっきり言うとザコなので、彼らも配慮して日本語でメールをしてくれている。一方で相手が英語を理解できる場合は英語でメールをしていて、全然違うなぁということを最近よく実感する。

同僚の外国人とのコミュニケーションで気付いた点

日本人の書く日本語メールのイメージ

XXさん

お疲れ様です。○○です。
プロジェクトでご一緒するので、
親睦を深める意味とキックオフも兼ねてランチに行きませんか?

以上、よろしくお願いします。

外国人の書く英語メールのイメージ

Lunch?

外国人の書く英語のメールは基本要件しか書かれない。「お疲れ様です」はないし、名乗りもない。彼らに聞いてみたところ、メールのfromを見れば誰から出したのか分かるのだから、名乗りは不要でしょ?というものだった。確かにその通りだ。

そういうわけで、英語のメールを書く時に注意しなければならないのは、日本語でメールを書いてから、それを英語に翻訳するのでは実は通じないということ。

外国人が書く英語のメールを参考にして、そこに伝えたい要件などを置き換えていくのが良さそうだ。

そういう時に自分はGinger 英文チェッカーを使っている。要件だけ置き換えた時にそれが正しいかどうか文法をチェックしてくれる。自分は上記サイトでしか使っていないが、他にもSafariやChrome、iPhone、Androidと色々使えるそうなので、自分に合ったものを使うと良いと思う。