RedmineとGitLabが疎連携だときつい

アジャイル開発の文脈で、以下の3つが三種の神器と呼ばれている。

ソースコード管理 (Source Code Management)
(略)
ITS (Issue Tracking System)
(略)
継続的インテグレーション (Continuous Integration)
三種の神器 (アジャイル開発) – Wikipedia

ソースコード管理はGit(GitLab)、ITSはRedmine、継続的インテグレーションはJenkinsという極々一般的な構成なのだが、色々課題がある。

  1. Redmineに作業チケットが登録されるものの、それとGitLabが連携していない
    1. コミットメッセージにチケット番号は入っていない
    2. GitLabでMerge Requestを行ったら、担当者がチケットにsee GitLabのMerge RequestのURLを記載する
  2. GitLabでMerge Requestを行うと、Jenkinsでビルドするものの、その結果はGitLabのMerge Requestにしか返らない

この状態での問題はリリース時にビルドした物件にどのチケットの変更が入っているかよく分からない、ということだ。

コミットメッセージにチケット番号は入っていないので、Merge Requestやコミットメッセージの文言などからあのチケットの更新か?と人間の眼と手で色々調べないといけなくて、きつい。