英語学習勉強会「英語のセッションを聴いてみよう」実践編に参加してきた。 #mpp_meetup

関連URL

英語学習勉強会 「英語のセッションを聴いてみよう」実践編

アジェンダ

  1. Introduction
  2. My experience with IT outsourcing
    a. Motivation
    b. Evaluation / preparation
    c. Operation
  3. Discussion

Introduction

  • 外国の方なので、英語Only
  • なぜ今日この勉強会に参加したのか、英語で講演者に説明しなくてはいけないというムチャ振り(@haradakiroさんが画策したとの情報有)

My experience with IT outsourcing

  • 外国の方なので、全編英語Talk
    • でも聞き取りやすい
      • 多分英語に不慣れな人向けにはっきり発音してくれているからだと思う
    • 詳細は分からないものの、何を言っているのかある程度分かる
    • ただ笑うポイントは分からず、周囲の人が爆笑しているから何かおかしいこと言ったんだなと認識できる程度の英語理解
  • 自分がオフショアとのやりとりで感じたこと、対応したことが例によく出てきた

Discussion

  • 先ほどの講演を聞いての英語での質問
  • 英語で質問を考えるのは難しかった
  • 分からない時は分からないと言うことというルールだったので、色々助かった
    • 「ゆっくり言ってください」、「もっと大きな声で言ってください」「要約すると?」等
  • 自分がしようと思った質問は時間切れでできず

最後に「メッセージカードにメッセージを書いて、お礼を講演者に伝えてください」と言われてメッセージを書いたのだが、他の人が長時間お礼を言っていたので、メッセージを名刺入れに入れて帰ろうと思ったら主催者に見つかって、短いながらもお礼を言う機会を強引に作られてしまった。ひっひどい!!w

雑感

色々な英語学習勉強会に参加しているけど、非英語ネイティブの人の講演より、ネイティブの人の講演の方が聞き取り易いように感じる。

理由としては単純でネイティブの人は聴衆が非英語ネイティブ(=日本人など)の場合、非英語ネイティブの人にも分かるようにかなりはっきりと話している。一方で、非英語ネイティブの人は、ネイティブっぽい発音(例えば、「camera」「カメラ」とは発音しない)をするものの、口をあまり動かさずぼそぼそっと話すからだろう。

どんなに英語に慣れて、英語を聞いてもノイズと認識しなくなっても音が聞き取れないと何を言っているの分からないもんだなぁとよく思う。

というのが毎回参加者の中でダントツで英語が話せない自分の雑感。