RuboCopのMetrics/ParameterListsについて

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コーディング規約に対応していなかった既存のRailsプロジェクトをRuboCopでチェックしている。RuboCop(コーディング規約)を通じて、既存のRailsプロジェクトへの理解も深まるので一石二鳥である。その中でrubocop -a/--auto-correctで対応されない指摘について、内容把握のために以下に記載する。

概要

RuboCopのMetrics/ParameterListsの指摘は、引数の数をチェックしている。

RuboCop Metrics/ParameterListsのデフォルト値

有効(enable)で、許容値は5になっている。

以下の通り、循環的複雑度が6を超えていないかどうかをチェックしている。

RuboCop Metrics/ParameterListsのチェック内容

参考情報