英語学習勉強会「英語の達人に聞く」英語耳の松澤先生と一緒に発音を鍛えまくってみよう!に参加してきた。 #mpp_meetup

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英語学習勉強会「英語の達人に聞く」英語耳の松澤先生と一緒に発音を鍛えまくってみよう!

アジェンダ

  1. 19:30 – 20:05 英語の音(子音・母音)実演&一緒に
  2. 20:05 – 20:25 発音診断(主に[s]音・全員対象)
  3. 20:25 – 21:00 LINKING(連結) 実演&一緒に
     原田騎郎の無茶振りシリーズ (牛尾 剛)
     ※原田さんの講演ではありませんw ただ、全編英語の講演シリーズです。今回は英語プレゼンを国際カンファレンスで実施するときのコツを共有したいと思います。
  4. 21:10 – 21:30 English presentation in Use
  5. 21:30 – 21:40 高柳ファシリテーションセッションクロージング

英語の音(子音・母音)実演&一緒に

  • 全編ほぼ英語Talk
    • 何を言っているのかよく分からなかった
  • 小道具(口)を使って発音の時の下の位置を伝えるのは分り易かった

発音診断(主に[s]音・全員対象)

  • 英語の早口言葉で発音が正しく区別できているかを診断
    • She(ʃi)とSea(si)のSの部分の区別が肝
  • 当然だが、C(発音を区別できない人)という診断
  • 100回くらい集中して発音練習した人は伸びる、らしい

LINKING(連結) 実演&一緒に

  • LINKING(連結)というのは「An American」という場合「ən əmérɪk(ə)n」と1単語毎に区切って発音するのではなく、続けて「ənəmérɪk(ə)n」と発音すること
  • これができないとネイティブの人にバカにされるらしい
    • 自分はバカにされたことないけどなぁ

English presentation in Use & 高柳ファシリテーションセッションクロージング

聞く・話すと全編英語で自分の脳みそがオーバーヒートしたため、途中退場。帰宅後も即寝てしまう程だったので、かなりムリをしていた模様。

雑感

英語の発音がおかしいと英語ネイティブにバカにされる、という話が出たが、そんなことを本気で言っているのは日本人くらいのものだ。確かに海外で働いた方が書いている内容で「そのおかしい英語を直せ!」と書いてあるものは見たことがある。そういう環境があることは事実だと思うがそれはごく“普通”のことではない。

例えば、外国人がたどたどしい日本語で話しかけてきた際、大抵の人は相手が何を言いたいのかを懸命聞こう、理解しようとするはずだ。「そのおかしい日本語を直せ!」と言う人は居ても極々一部と思うだろう。

牛尾剛さんのアジャイルの流儀で英語に挑戦! – アジャイルの流儀で英語に挑戦!:ITproの連載でも、牛尾さんより語彙も知らない、文法も間違っている他の英語がネイティブではない外国人が自信を持って英語をペラペラ話しているというエピソードもある。

実際自分自信も仕事でフランス出身の人とカナダ出身の人と仕事をしているが、彼らがちょっとおかしい日本語を話したり、書いたりしても「これはこういう意味なのかな?」と推測して回答したり、推測できない時は英語でなんと言うか聞き返したりしている。同様に彼らに自分がかなりおかしい英語を書いたりしても彼らも推測したり、「日本語で言うと?」と聞き返したりしてお互いに理解できるように行動している。

それと同じで、大切なのは発音でも文法でもなく、相手に伝えようとしている中身/相手の言っている内容を理解しようという想いだ。