英語学習勉強会「英語の達人に聞く」「私と子供が英語をしゃべれるようになった訳(原田騎郎氏)」に参加してきた。

英語学習勉強会「英語の達人に聞く」「私と子供が英語をしゃべれるようになった訳(原田騎郎氏)」に参加してきた。

英語学習勉強会「英語の達人に聞く」「私と子供が英語をしゃべれるようになった訳(原田騎郎氏)」

アジェンダ

  1. Kaizen talk. (Kiro Harada)
  2. 自分と子供が英語をしゃべれるようになった訳(原田騎郎)
  3. 社内で英語の場をつくってみた(仮)(高柳謙)
  4. 英語を学ぶやる気を持ち帰ろう〜グループワークショップ〜(原田・高柳)

Kaizen talk. (Kiro Harada)

  • 全編英語Talk
    • 何を言っているのか分からなかった
  • 「みんな英語が分からないっていうけど、ずっと英語だったけど分かったでしょ」という問いかけがあり、すぐには理解できなかったが、これは禅問答のようなものなのだろうと理解した。つまり、「英語が分からないっていうけど、相手が英語を話していることは分かるだろう」ということなのではないだろうか、多分、きっと
  • Don’t Accelerateと何度も言っていたのはスライドにも書いてあったので分かった
    • 加速するなってどういうことざんしょ? 意訳として急ぐなとかそういう意味?
  • 主催者曰く「自分も英語6割“しか”分からない」という言い方をしており、そこから察するに想定している参加者は6割程度は英語が分かる人っぽいようだ
    • ちなみに自分は2割程度しか分からない
    • 周囲の参加者もベトナムに駐在で行って英語で会話していた人とか英語の本を書いたかなんかの著名な人などレベルが違った
  • 全然英語分からんわーって人はこういうところに来ないっぽい

自分と子供が英語をしゃべれるようになった訳(原田騎郎)

  • 全編英語Talk
    • 何を言っているのか分から(ry
    • ちなみにKiro Harada氏から講演後「どうだった?」と聞かれたので、「英語がさっぱり分からなかった」とフィードバックしている
  • なんか有名な人っぽい(スライドの写真を見て参加者がおぉーとか言っていたんで)に会わせると良い?
  • 同じ年頃の英語を話す人と放置すると良い?

社内で英語の場をつくってみた(仮)(高柳謙)

  • 全編英語Talk
    • 何を言っているのか分から(ry
  • スライドに日本語が併記してあったので、内容はある程度分かった

英語を学ぶやる気を持ち帰ろう〜 グループワークショップ〜 (原田・高柳)

  • 何を言っているのか分から(ry
  • 近くの人が日本語で何をするのか教えてくれたのでとりあえずワークはできた
    • ちなみにワークの内容は次回までのアクションを書くというものだった

雑感

  • 参加者の皆さんの話す英語はイギリス出身とカナダ出身とフランス出身の同僚たちが会話する英語よりも聞き取れない、何を言っているのか分からないものだった
    • 英語が6割“も”分かれば何を言っているのかなんてなんでも分かるような気がするが、そうでもないらしい
    • ちなみに自分は2割くらいしか分からないが、同僚が何を言っているのか分かる
  • 英語が分からなくても周囲の反応から内容を推測することは可能
    • 例えば爆笑していれば、なんか冗談言ったんだなとか
  • 勉強会に来た目的を書けと言われて、はじめてこのイベントに参加した目的を明確に意識できたので、目的を言語化させるのは良いと思う
    • ちなみに自分は英語を知る/聞くために参加と書いた
  • 次回までのアクションを隣の人と交換し、交換した人はリマインダを1カ月後に送ることという話になった
    • 1カ月後にリマインダってカイゼンループとしてはめちゃめちゃ遅いような気がするけどそんなもんなんかな?

番外編

外国人の話す英語と日本人の話す英語?

英語の教科書には「My name is ○○」と書いてあったが、こんな風に話す外国人とは会ったことがない。英語を勉強した日本人は「I am ○○」というけど、こんな風に話す外国人とも会ったことがない。では彼らはどう言うかというと、「○○」と名前だけ言うのだ。他にも「How are you?」と英語の教科書には書いてあったと思うが、まずこんな風には言わないし、それへの回答も「I am(I’m) good」などではない。単純に「Good」などだ。教科書に書いてあるようには基本的に外国人は話さないと思っておいて間違いない。

2割の認識と6割の認識

英語を6割認識できる人と2割認識できる人がいるとする。同僚の話す英語をそれぞれの範囲で認識すると以下のようになる。

  • 原文の内、6割しか認識できないとすると「There are many ways to count xxx in Japanese xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx! Today we will learn how to count rabbits xxx birds in xxx!」が認識できるとなる。
  • 原文の内、2割しか認識できないとすると「There xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx Japanese xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx xxx! Today xxx xxx xxx how xxx count rabbits xxx birds xxx xxx!」が認識できるとなる。

皆さんは6割の文書から同僚が何を言ったのか分かるだろうか?

ちなみに私は2割の文書から同僚が彼らが何の話をしているのか理解することができる。ただ、これは自分の推測する能力が高いとかそういうことではなく、単純に話し手である彼らのことを私がよく知っているからに過ぎない。それは先日、彼らが日本人はうさぎを一羽と数える話題をしていたのを知っているので、認識できる数少ない単語「how count rabbits birds」から何の話題をしているのか推測しているというわけだ。

そういう意味では知らない人の英語を聞いても2割の認識からでは相手が何を言っているのか推測することはできないとも言える。