JIRAをクリアインストールする方法

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JIRAがアンインストール時にJIRAの設定(管理者アカウントやセットアップ内容)をどこかにこっそり残したままにするので、それを削除するべく調べた手順を記載する。結論から先に言うとクリアインストールできた。

フロー

コントロールパネルからプログラムのアンインストールする

その後、インストーラーからインストールすると、JIRAのセットアップがスキップされ、これだと設定が残ったままになる。

JIRAをインストールしたフォルダにあるアンインストーラーからアンインストールする

その後、インストーラーからインストールすると、JIRAのセットアップがスキップされ、これでも設定が残ったままになる(多分同じファイルを実行している)。ただ、この時、アンインストーラーでアンインストール時、JIRAフォルダにconfとlogsというフォルダが残るのが分かった。中を確認したが、中身は空だった。

[JIRA 管理者アカウント 削除]でぐぐって、対応方法を調べる

右記の情報を見つけたが、想定している状況が異なる(JIRAを継続して使うが、管理者アカウントだけを削除したいという要望っぽい)。[TECHFAQ-142] セットアップ時のadminユーザーの削除は可能でしょうか – リックソフト ヘルプデスク&テクニカルFAQ

JIRAをインストールしたフォルダ周りを調べる

JIRAをインストールしたフォルダと同じ階層に[Application Data]というフォルダがなぜか残っており、この中にも[JIRA]というフォルダがあった。ここが怪しい。

Atlassian folder

レジストリなどを汚したままだと困るので、JIRAのアンインストーラーでアンインストール後、手でこれらのフォルダを削除する。その後、インストーラーからインストールすると、JIRAのセットアップ画面が表示された。どうやらアンインストールしても、[Application Data]の中に設定を残しているようだ。