Gmailのアカウント情報が500万件流出! Googleアカウントのセキュリティを高める方法

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海外メディア(5 million Gmail passwords leaked to Russian Bitcoin forum)によると、約500万件のGmailアカウントのユーザー名/パスワードが流出しているそうです。流出元は不明ですが、件数が非常に多いだけに自分も被害にあっているかも…と心配する人もいると思います。

Googleアカウントには2段階認証という仕組みがあり、これを設定しておくと、ユーザー名とパスワードを知っても第三者は利用できないようにできます。

これは簡単にいうと、アカウントを利用するには、ユーザー名とパスワードに加えて、携帯端末を入手する必要があるものです。

2段階認証を設定する

設定画面にログインする。

以下のサイトにアクセスし、[使ってみる]をクリックします。すると、ログインを求められますので、Googleのユーザー名とパスワードでログインします。

Google 2 段階認証プロセス

2段階認証プロセス1

以下の画面が表示されますので、[設定を開始]をクリックします。

2段階認証プロセス2

携帯端末を設定する

携帯電話のメールアドレスを記入し、[コードを送信]をクリックします。

2段階認証プロセス3

しばらく待つと、携帯電話のメールアドレスにGoogleから6桁の数字が送信されてきます。その6桁の数字を入力後、[確認]をクリックします。

2段階認証プロセス4

信頼できるパソコンとして登録する

入力しているパソコンからアクセスした際は毎回確認コードの入力を求められたくない場合は[このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

2段階認証プロセス5

2段階認証プロセスを有効にする

ここまで設定すると、[確認]をクリックすれば、2段階認証プロセスを有効になります。

2段階認証プロセス6

参考サイト