Ruby, Rails, Git再入門 Pull Requestする2つの方法

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼうを実際にやっていたところ、日本語の誤りに気づいたので、Pull Requestを行ったので手順として記載する。

Fork型Pull Request

一般的なPull Requestはこちら。対象のリポジトリに対して、Pushする権限がないアカウントの場合、このタイプ(型)のPull Requestを行うことになる。手順としては以下になる。

  1. 対象のリポジトリをforkする
  2. forkしたリポジトリをローカルにcloneする
  3. ローカルでPull Request用のbranchを作成する
  4. 変更内容をcommitする
  5. forkした自分のリポジトリにpushする
  6. Pull Requestをfork元に送る

2〜5までの手順は自分のリポジトリに対しての作業と変わらないので割愛する。

1. 対象のリポジトリをforkする

GitHub上で操作するのが多いと思うので、以下の画像で赤線で括った箇所をクリックすると、forkできる。

Fork

6. Pull Requestをfork元に送る

こちらもGitHub上で操作するのが多いと思うので、以下の画像で赤線で括った箇所をクリックすると、pull requestをfork元に送れる。

Pull Request

リポジトリ共有型Pull Request、通称GitHub Flow

リポジトリ共有している=同じ会社やチームの場合はこちら。対象のリポジトリに対して、Pushする権限があるアカウントの場合、このタイプ(型)のPull Requestを行うことになる。手順としては以下になる。

  1. 対象のリポジトリをローカルにcloneする
  2. ローカルでPull Request用のbranchを作成する
  3. 変更内容をcommitする
  4. 対象のリポジトリにpushする
  5. Pull Requestを送る

1〜4までの手順は自分のリポジトリに対しての作業と変わらないので割愛する。

5. Pull Requestを送る

といっても、この作業はFork型Pull Requestの手順6と変わらない。以下の画像で赤線で括った箇所をクリックすると、pull requestをfork元に送れる。

Pull Request