Change Managementを肴に飲もう会に参加しました #nawoto

2014/9/2に新宿区西早稲田2丁目18-22東京ハートの会場で開催されたChange Managementを肴に飲もう会 – nawotoユーザー会 | Doorkeeperに参加してきた。

Change Managementを肴に飲もう会とは?

不明。nawotoのノリ。

アジェンダ

そんなものはない。

内容

当日は海外でChange Managementのコンサルとして活躍するSteve McGeeさんのお話を聞きながら、ビールを飲みつつ、ピザを食べていた。

Change Managementのプロセス

Steve McGeeさんのお話はよく日本でもセッションで事例発表される組織を変革する(「それは組織変革/組織改革ではない!」と言われるかもしれないので、これは厳密な意味での組織を変革する話ではないかもしれない)ものだった。ただ自分が今まで実践してきたものや、他の人の話の中でも聞いたことないものが多いように感じられた。

それはプロセス(成功基準と撤退基準)が明確(Explicit)にしている点だ。例えば、以下のようにしているらしい。

  • 実施内容:So Dev, can work in privacy / (読めない単語). And collaborate adhoc. we will try 1/2 open 1/2 cubicle desk layout.
  • 期間:1ヶ月
  • 成功基準:80%, OK for Dev
  • 撤退基準:0%, explain other

多くの人が、自分たちの現場をカイゼンしていることと思う。しかし、見える化の一環として、実施内容を明確(Explicit)にしていることはあっても、期間や成功基準、撤退基準を明確にしている、というのは聞いたことがなかった。

また大事なものとして「Koushyo」とも仰っていたのがすごく響いた。なぜならば今までの海外の事例として聞くほとんどのものが、反対するものを排除するものだったからだ。Ci&TもCMMI5を取得後にトップダウンでアジャイルにやり方を変えた際にそれに反対したものをクビ(会社を去っただったかも?)にしたと聞いた。

また、先日のDevLOVE甲子園東日本大会でも多くの事例内容が邪魔な存在を排除するものだった(例. [
中間管理職がいなくなったらプロジェクトがうまく進みだしたよ♪」他)。

海外でも調和を大事にする人がいるのだな、ということと、日本ではあまり聞かない話だったので、大変学びの多い時間だった。

参加者の一人の@N_Aさんは「こんなの普通に誰でもやっている」と豪語されていたため、今度その事例を聞いてみたいとも思うので、ぜひともどこかで登壇してもらいたいものだ。