『DevLOVE現場甲子園2014 東日本大会』に登壇します #devlove

2014/8/23に開催される以下のイベントの公募に申請したところ、無事通りまして、登壇させていただきます。

DevLOVE現場甲子園2014 東日本大会 – DevLOVE | Doorkeeper

隊トラック:チーム、プロセス、組織(開発プロセス/アジャイル、リーン/プロジェクトマネージメント/オフショア)の10人目ですが、発表順は検討中とのことで、まだ確定しておりません。

登壇タイトルは『ALM Essentials II History of Changeworlds』になります。セッション概要は上記のイベントページ記載されておりませんが、以下になります。

 ALMという言葉をご存知でしょうか?
多くの人が何か似た別のものと勘違いしたり、ツールを意味する言葉と思い違いしています。一般的にソフトウェア開発に携わる多くの開発者の方がSubversionにGit、MercurialといったSCM、RedmineやTracといったITS、Jenkinsを用いたCI、ChefやPuppetにCapostranoなどそれぞれツールを用いて効率の良い作業をしています。
 しかし、こういったツールは基本的にビジネスならビジネスのみ、開発なら開発のみ、運用なら運用のみとその内部の人たち同士だけがうまく回るようになっており、ビジネスと開発、運用といった3つの領域がすべて連携するようなものはありません。では、ビジネスと開発、運用といった3つの領域がすべて連携するとどうなるのか、すなわちすべて連携しない場合はどういったことが起こってしまうのか?について私自身の体験を交えて簡単にお話したいと思います。

というもので、『第22回 #TFSUG ちぇんわ祭り』がALMとは何か?を主軸にお話しましたが、今回は私自身が体験してきた現場とALMを交えて具体的なお話をさせていただきます。ALMの概念が実際に現場でどのように適用されてるのかについてご興味のある方のご参加をお待ちしております。