同僚の外国人とのコミュニケーションで気付いた点

概要

同僚の外国人とのコミュニケーションを俯瞰して気付いた点の記録

登場人物

  • 英語ネイティブで日本語も話せる外国人の同僚
  • 日本語英語ネイティブで英語は話せないちぇんわ

やりとりの内容

外国人の同僚:Redmineプロジェクトはこちらです。[RedmineのURL]
 Sprint review 資料:[Sprint review 資料のURL]
ちぇんわ:資料およびプロジェクトのURLありがとうございました。

同じ会話

ちぇんわ:Because to tell [人の名前], please tell me the URL of the repository of GitLab of [プロジェクト名].
 [見つけたGitLabのURL]
 Did you mean …. Is it?
外国人の同僚:yes, that’s the correct URL.
 Do you have a Gitlab account? I can add you as a project member.
ちぇんわ:My account is [GitLabのID].
外国人の同僚:done
ちぇんわ:Thank you.

ちぇんわ:It is a matter of mail from [問い合わせしてきた人の名前].
 Do you know the cause of “[問い合わせ内容]”?
外国人の同僚:I’m not sure. We need to ask infra. Shall I do it?
ちぇんわ:OK. I will do it.

俯瞰して気付いた点

同じ登場人物、同じ会話の中で、交互に英語と日本語が出てきているのが分かると思う。やっている時は別段奇妙には思わなかったのだが、俯瞰して見ると奇妙なものだと思う。

母国語と異国語が交互に会話に出るというのはよく帰国子女の人から聞くが、そちらは1文の中に母国語と異国語が混ざったものであって、これとは違う。

どうして、こうやっているのだろう?と考えて、気付いたのは“相手に伝える”という意識だと思う。“話し手”は“聞き手”に自分の言っている内容を理解して欲しいと思っている。そうすると、相手が理解できる/理解し易い言語や言葉を使う、というのはよくよく考えてみれば至極当然だなと納得した。