Visual Studio Onlineのソース管理をGitにした場合のコミットと作業項目の連携(Command Line編) #tfsug #git

Visual Studio Onlineでソース管理をGitにしているということは、Visual Studio以外の使用を意味していると思うので、Visual Studioではなく、Command Lineからコミットと作業項目の連携させる手順を調べたので、記載する。

前提

使用PCやツール、知識レベルは以下の通り。

  • 使用PC
    • Mac Book Air
  • 使用ツール
    • コマンドライン(ターミナル)
  • Visual Studio Onlineのアカウントは作成済、Gitはインストール済

Visual Studio Onlineのソース管理をGitにした場合のコミットと作業項目の連携(Command Line編)

Gitにコミットする時にコマンドラインから以下のコマンドを実行する。

$ git commit -m "[コミットメッセージ] #[関連付ける作業項目ID]"

その後、コマンドラインから以下のコマンドを実行する。

$ git push origin master

この状態でGit上はどうなっているのか確認するために、コマンドラインから以下のコマンドを実行する。

$ git log

すると、Visual Studioから作業項目を関連付けた時とは違って、ぱっと見では作業項目と関連付けされているのか分からない。

Git log

作業項目と紐付いているか確認するために、Visual Studio OnlineのWORK画面を開き、該当のタスクをクリックする。今回はID2022に紐付けているので、ID2022のタスクをクリックする。すると、以下の画面のように[Link]の項目に[Commit]が紐付けられていることが分かる。

Visual Studio Online

まとめ

Visual Studio Onlineのソース管理をGitにし、Visual Studio以外からコミットしたとしても、コミットと作業項目の連携は上記のように可能である。