講演依頼に対する私のスタンス

ありがたいことに登壇前ですが、上記の様なツイートを頂きました。

これを切欠として、今まで様々な方から何度も講演依頼を頂いてきましたが、その依頼を受ける/受けないの判断の根拠について、今回は記載しようと思います。

結論から先に申し上げると私は講演依頼を基本的にはお断り致しません。

ではどういった場合にお断りしているのかというと、簡単に言うと“コスト”が“メリット”を上回った場合になります。

こちらでよしおかさんが以下の法則を記載しています。

勉強会を開催するメリット>勉強会を開催するコスト(個人的な負担)
(よしおかの勉強会第一の法則)

これと同じで、私にも以下の法則があります。

登壇するメリット>登壇するコスト(個人的な負担)
(ちぇんわの登壇第一の法則)

勉強会やイベントを開催する際は会場の手配、参加者の確認などの作業が発生します。また、登壇する際は登壇してお話する内容の検討、それに沿ったプレゼン資料作り、登壇といった作業が発生します。

講演依頼をお断りしているのは、上記で言う会場の手配、参加者の確認といった作業も私に依頼されている場合になります。つまり、「ちぇんわさんの講演を聞きたい。でも、会場の手配や参加者の確認については一切するつもりはないし、講演の際に参加するかも分からない」といった依頼です。もちろん、ここまではっきり言われることはありませんが、依頼内容を確認すると全てこれに該当しました。

さて、そうすると、上記のツイートのケースは講演依頼を受けないということになるのですが、

という具合に長沢さんが会場の手配や参加者の確認の作業をしてくれそうなので、この部分のコスト負担がなくなります。後は大阪への交通費という都内で講演する際はほぼ無視出来ていた金銭的負担ですが、長沢さんがこちらで、以下の様に仰っているので、今度お会いする際にお聞きし、このコストを下げられるなら東京以外でも講演致します。

因みに、今回の講演も、無償(講演、交通費)で行っております。