『第18回 #TFSUG TFS の今』に登壇しました

4/17に開催された第18回 #TFSUG TFS の今にて『TFSをきっかけに始まった自己組織化』というタイトルでお話しました。

S-Kic(@s_kic)さんが 第18回 #TFSUG TFS の今 – Togetterにトゥギャってくれました。

講演

無償利用可能かつ即座に利用開始が出来るクラウドサービスとして注目される Team Foundation Service ですが、今回は Team Foundation Service の機能や特徴ではなく、Team Foundation Service の利用をきっかけにスクラムチームに起こった反応や変化についてご紹介します。

内容的には、上記サイトのセッション概要にも記載しておりますが、私がtwitterやblogでお伝えしているものでした。blogでは以下が該当エントリーになります。

QA(Aがトゥギャられていないものも含む)

A:この英語フォントがかっこ良かったから(そして、このフォントには日本語フォントがなかったから)です。

A:標準化するのであれば、フォーマットはとても大事です。でも実際に使っている人たちである現場は特に困りません。何故なら自分たちにとって使い易い様に現場の人は常に使っていくので、フォーマットが変わっても適応(対応)するからです。

A:今回の話のテーマからは外れるので詳細な説明を端折っていますが、途中口頭で説明した通り、Microsoftが提供しているWindows Azure上で動いているTeam Foundation ServerのSaaSということで、PBIとタスクのみTFServiceに載せることができていました。ビルドやテスト他の機能が使えない(使わない)のもそれが理由です。その後、スクラムチームから好評という実績からビルドやテストを試そうとしていました。

こちらと、

こちらを比較していただければ分かりますが(またはblogを参照してください)、試用開始から2ヶ月近く経過してから、ソースもTFServicで管理しようとしています。そのために、Visual StudioやEclipseからのソース管理連携を試しているわけです。

Aceの方の視点の場合、開始からここまでが一瞬(起承転結の起の時点)ですので、不可解に思うのも当然だと思います。
凡人故に開始からここまで2ヶ月かかっており、その間にスクラムチームの試用実績からソースもTFServiceで管理しても良いというお墨付きを得る手続きをしていました。

最後に

今回長沢(@tomohn)さん、かおるん(@kaorun55)さんのお力で東京、大阪合わせてかなり多くの人に参加していただけました。参加者の皆さん、ありがとうございました。参加者の皆さんにとって、少しでも良い講演となっていれば幸いです。